一般職OLの徒然日記

某大手一般職OL。事務のお仕事のことや、一般職なら誰もが憧れる、結婚について書いています。

【一般職】結婚への焦りは環境に依存する

一般職で入社すると決めたとき、一生独身で働き続けていこうと考えている人はかなり少数でしょう。入社したての頃は同期の間で「早く結婚したいね!」「結婚して寿退社が夢~」なんて話がしょっちゅう出ていました。

ところが、しばらくして仕事に慣れてくると、結婚なんてどこ吹く風、仕事も婚活も特段がんばらないその日暮らしの一般職が一定数現れます。

私は社内で2部署を経験しており、その2部署の一般職が結婚に対して対照的なスタンスであったことから、一般職が結婚に焦りを感じなくなる理由を解説していきます。

 

周囲が結婚していくから焦る1部署目

一場所目は入社1~10年目が半分以上を占める、若手が中心の部署でした。男女の割合は同じくらい。若手が多いため恋愛の話になることも多く、彼氏の話や結婚の話も出やすい雰囲気でした。だいたい3年目くらいになるとちらほら結婚する人も出始め、6年目くらいになるとほぼ全員が既婚になるイメージです。ぼやぼやしていると同期や後輩がどんどん結婚していくため、必然的に結婚を考えたり、焦りが生じやすい環境でした。
そのため、一般職の女性は結婚に向けて合コンや婚活パーティーに出かけたり、おつきあいしている彼と結婚の話が進むよう働きかけたりと熱心に活動する人が多く、実際に結婚が決まっていく人がほとんどでした。この傾向は一般職に限らず、総合職の女性にも見られました。

 

みんな一緒なら安心な2部署

こちらは1部署目とは対照的に、一般職の女性を中心に構成されたいわゆるバックオフィス事務の部署です。年齢層は若手からベテランまで網羅しています。何より異なるのが結婚への意欲。結婚していない一般職社員がそこら中にいるため、全然焦りがないのです。29歳頃(7年目)に結婚する人がちらっといるだけで、結婚の予定なし、そもそも彼氏なし、という人がごろごろいます。そうすると結婚しなくてもなんとなく幸せに生きていける未来が想像できますし、同じ境遇の人がたくさんいるため安心してしまい、焦りを感じない空間になっていました。

 

ぬるま湯に依存してはいけない

一般職なら誰でも一度は「早く結婚したい」と思ったことがあるはずです。
もし今、独身一般職ばかりの部署にいるならば、周囲がどうであろうと安心せず動いてください。あの時婚活していれば、と思っても時間は戻りません。
確かに一般職は居心地が良いです。実家暮らしで家事はほとんどせず。仕事もぼちぼちがんばれば安くてもお給料が入りお小遣いに。結婚していない先輩もたくさんいるし、このままでものんびり幸せに暮らせるかも、と思うのもわかります。でも本当にその先輩たちのようになりたいですか?いや、私はああならずに結婚したい、とどこかで思っているんじゃないでしょうか。
独身のまま一般職として働き続ける覚悟が持てないのならば、今すぐ結婚に向けて動き出しましょう。独身仲間を見つけて安心していてはダメです。