一般職OLの徒然日記

某大手一般職OL。事務のお仕事のことや、一般職なら誰もが憧れる、結婚について書いています。

【雑記】「自分が選択した人生を強く生きるかどうか、ただそれだけだ」-by宇佐美編集長

毎週土曜日、楽しみにしていた「サバイバル・ウエディング」が最終回を迎えました。
結婚や仕事についていろいろ考えさせられるドラマでした。
あらすじを交えながら備忘録も兼ねて感想を書いていきます。

↓以下ネタバレを含みます↓

 

 

 

インド行きを決めるさやか

インドでの起業についてきてほしい、と言われるさやかですが、だんだんと迷いが生じます。慣れないインドでの生活、企業が失敗したらどうなるか、会えなくなる友達や家族、そしてやりがいを感じている今の仕事を辞めなければならないこと。
結婚だけが幸せではない、夢を持って仕事をがんばるのも生き方の一つだという結論に達し、インドへはついていかないことを決めます。

そんなさやかに、編集長はアドバイスを送ります。

お前はいまこの瞬間からどんな選択をしてもいいんだ。

お前がどんな家で生まれたとか、どんな人生を送ってきただとか、男だとか女だとか、歳はいくつだとか、そんなことは関係ない。

最後は自分がこれからどうあるべきか、自分によく聞いて自分で決めろ。

そうすればどんな困難にぶつかったって乗り越えられる。

大切なのはどんな選択をするかじゃない。

自分が選択した人生を強く生きるかどうか、ただそれだけだ。

それを聞いたさやかは自分がどういう選択をすべきか考え、進むべき道を決めます。
「行ってやるか、インド。」

自分の選択に責任を持つことが幸せの秘訣

さやかは選択を人任せにすることもできます。「ついてきてほしいと言われたから」という理由でインドに行くこともできましたし、「インドなんて不安と母親が言うから」という理由で日本に残ることもできました。でもこれは自分で決めたことではなく、人が決めたことです。だから後悔して、自分が不幸になったのは人のせいだと感じてしまう。

さやかは編集長からのアドバイスを受け、自分の選択について考え直します。そしてインドに行くことを自分から選びました。苦労することがあっても、自分が選んだ道だという気持ちがあると納得できるはずです。

 

自分がどうしたいかを選択基準にする

これからの私の人生にはいろいろな選択が待ち受けています。転職するか、この人と結婚して大丈夫か、子どもを産むか、などなど。人からアドバイスをもらうこともあるだろうし、ネットで悩みを検索して悶々とすることもあるでしょう。
人から言われたとおりにするのは簡単ですが、それでうまくいかなかったときに人のせいにしてしまいたくなります。自分で決めてないからです。
でも宇佐美編集長の言うように、自分がどうしたいのか自分によく聞いて、自分が選択した人生を強く生きることができれば、たとえうまくいかないことがあっても納得して受け入れられる気がします。

自分の人生を左右するような大きな決断をする場面がきっとこれから何度もあると思いますが、そのたびに、「選択した人生を強く生きる」という気持ちをもって自分の人生を楽しんでいきたいですね。