一般職OLの徒然日記

某大手一般職OL。事務のお仕事のことや、一般職なら誰もが憧れる、結婚について書いています。

増えてくるお呼ばれ!結婚式がめんどくさいときの対処法3選

25歳くらいになると第一次結婚ブームが到来、結婚式にお呼ばれする機会も増えてくると思います。私も職場の先輩の結婚式によく招待して頂いています。
でも、結婚式がどんなに幸せなイベントで、ハッピーな新郎新婦を見られるとしても、
めんどくさい、、、という気持ちが勝ってしまうことがありますよね。
そんなときの解決方法をご紹介します。

 

①準備に早めに着手し、結婚式当日の負担を減らす
結婚式の準備って参加するほうもなんだかんだ色々あります。
女性なら美容室予約して、ドレスを用意して(前とメンバーが同じだと違うドレスに、、、)、ご祝儀のために新札を用意(両替したいのに銀行は平日15時まで!)。さらに余興やスピーチを頼まれたりしたら本当に憂鬱になってしまいますよね。
なので、結婚式当日にあれがない!これ忘れてた!とならないよう、事前に準備が必要なものをリストアップし、できるだけ早くつぶしこんでいきましょう。
準備が早めに終わっていれば、当日は参加するだけです。少し気が楽になります。

 

②自分が結婚するときを想像する

結婚式は毎回ご祝儀で出費が増えるし、なんだかんだ余興や演出も似ていて飽きてしまうこともありますよね。今は参加する一方でも、いつか自分も結婚式をする時がきます。そのときに自分が招待した友達が明らかにめんどくさそう、つまらなそうな態度で出席していたら、一生に一度の晴れ舞台がすごく寂しいものになってしまいませんか?
「自分のときも手間をかけて参加してもらうのだからお互いさま」と思うと、少しでも楽しもうと思えるかも。 

 

③どうしても無理なら欠席する
せっかくのお祝いの席ですから、招待してくれた新郎新婦も楽しんでくれる人に来てほしいはずです。二人をお祝いしたい気持ちよりもめんどくさい気持ちが勝ってしまうときは、ほかの結婚式とバッティングした等の理由をつけて欠席するのがよいでしょう。どうしても罪悪感がぬぐえない場合は、別にプレゼントを渡すなどしてフォローすると自分もすっきりします。

 

 結婚式は準備も大変、お金もかかって嫌気がさしてしまうこともあると思います。
でも嫌な気持ちのまま参加するのは新郎新婦にも悪いですし、せっかくなら自分も指揮を楽しむ気持ちを持って参加したいですね。